初めての超音波検診、しかも4D

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初めての4D超音波検診に行ってきた。

今日は7ヶ月に入って定期検診と、ずっと興味があった4D超音波検診に。

午前中の超音波3D検診では心臓鼓動の波形を二人でみて、

「なんか心臓の波形超綺麗だね。」
「うん、綺麗、すばらしいねw」

などと、アホな親バカ会話。心音の波形が乱れてたら大変なのに。。。
会話中は素だったけど、そもそも心音きいて「スバラシイ!」もないもんだ。

後で気がついて二人とも大笑いしながら一旦帰宅。
午後改めて4D撮影なるものに、もう一度病院に行く。

うまく行けば顔がはっきりと判る4Dなのだが、
午後から望んだ待ちに待った検診では、我が子は顔をしっかり手でガード・・・
※ウチの夫婦から素直な子が生まれてくるとは思えないので、ま納得。。。

【4Dエコー】

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正面から顔はみる事ができなかったけど、
それでもなんだか神秘的な映像だった。iPhoneにて動画撮る。

赤ちゃんはやっぱり女の子。お腹の中では意外と元気に動き回っていて、
足で蹴ったり、頭を動かしたり、想像していたよりずっとアクティブに動き回っている。
ちょっと顔がぽっちゃりしていて、今のところ身体も元気そう。
現在700g強、本当に母子ともに健康で生まれて来てほしい。

4D超音波検診では結局顔をみる事が出来なかったのだけど、3Dに切り替えた正面からの撮影で、
羊水の中で目を開いた瞬間の映像が撮れた。先生曰く(撮影出来たのは)ちょっと珍しい事のようだ。

【3Dエコー】wink
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最近の検診設備、機器の性能にちょっと感動。すごいねー。
カミさんのお腹の中に居るだけでも不思議なのに、撮影とかもうどうなってるのか判らん。

しかし、、、4D撮影って凄いな。ちょっと高い(2000円)けど、

母体の中にいるわずかな間しかみる事ができないので、
来月また二人で行ってこよう。

 

猿の惑星:創世記(ジェネシス)レビュー

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猿の惑星を観てきた。

感想。つくづく第一作目は偉大だったなと思う。

以上、終わり!(笑)

って終わっちゃいけない。シーザーに失礼である。

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』メイキング映像
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なんとも軽くない話題をさらっと見せるのは、さすがハリウッドならでは。
ただ猿の惑星に限らず最近見る映画、どれも中途半端さが否めない。
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昔の怪談ネタ。

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ある夏、雨の夜。

上高地で調査を終えた彼は、帰宅をいそいでいた。
夕方から崩れだした空は、まさにバケツをひっくり返したような様子で、
ワイパーがまったく聞かないほどの雨が降っていた。

後部座席では調査に同行した数名の学生が、疲れからか高いびきをかいて寝ている。
彼は学生を大学へ送り届ける為、国道を市街地へ向け、車を走らせていた。

普段おだやかな梓川が、その晩はまるで全く違う川にみえるほど、水量が増加していた。
暗闇にうねる濁流は、なにか深い闇の中から得体の知れない恐怖を押し出しているかのようだ。

豪雨で数メートル程度しか視界のきかない夜道を長時間運転していた彼は、
信号待ちの交差点で疲れを隠す事もなく、大きなため息をついた。時計は深夜1時を回ろうとしている。

「あと10分くらいか・・・」
何気なくついた独り言に、学生の一人が眼を覚ます。

「あ、着きましたか?」
「もうすぐ着くぞ。皆を起こしておいてくれないか」
「はーい。おい、着くぞ。起きろよ」

呼びかけに他の学生も眼を覚ましたようだ。次の交差点を右折すれば、
信州大のキャンパスはすぐそこだ。後少し。

大学病院と赤十字の建物の間の道を、学生たちを下ろす約束の場所へ向けて車を進める。
女鳥羽側の少し手前、病院の裏道に繋がる交差点に差し掛かったときに、
後部座席の女子学生が急に声をあげた。

「なんか白いものが見えない?」
「え、どこ、どこさ?」

眼を覚ましていた学生たちが急に騒ぎだす。疲れていて集中力が切れかかっていた彼も、
学生が指差す辺りに眼を向けた。ワイパーが一瞬雨を切るわずかな間、
ヘッドライトの明かりが闇に溶ける淵に、ぼんやり白いものがよぎるような気がした。

車をちょうどとめようとしている道路脇の空き地のあたりだ。
徐行に近い速度の車が徐々に近づくにつれ、白い影は次第にはっきり彼の眼にも確認できた。
女性だ。しかもこの雨の中、傘もさしていない。 続きを読む

 

橋口譲二写真展「Hof ベルリンの記憶」を観に行った。

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橋口譲二写真展「Hof ベルリンの記憶」――写真展リアルタイムレポート (デジカメWatch)

会場:銀座ニコンサロン
住所:東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA (ストラータ ギンザ) 1階・2階「ニコンプラザ銀座内」
会期:2011年9月14日~2011年9月27日
時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
休館:会期中無休

 

tweetを眺めていてたまたま見かけた写真展に行って来た。
休日出勤続きで疲れたココロに、それくらいのご褒美は与えてもバチはあたるまいよ。

場所は銀座ニコンサロンである。

さて、本題。橋口さんは僕が写真を始めた頃に、好きになった写真家である。
ベルリンの街を撮った写真集「BELRIN」は、当時果敢にも目指した目標のひとつだった。
(結果は言うまでも、ないです)
以来、何かにつけて雑誌などで作品は目にしていたが、写真展に行く機会には残念ながら恵まれなかった。

今朝、眠い目をしょぼしょぼさせて会社へ向う途中、
なんとなくtweetを流し読みしてたら銀座で写真展開催中の情報が。

・橋口さんかー、好きなんだよなー
・銀座かー
・仕事おわらんしー、眠すぎるしー。
・でも観たいなー。。。
・ん???帰り寄ればいいのか( ̄▽ ̄)!

本当は4時位までやろうと思っていた仕事をさっさと片付け(終わらせたんではないんだが・・・)
ヒョイと銀座まで。久しぶりの銀座に浮かれつつニコンサロンへふら〜っと入場すると、
なんか品のあるオジさまがいらっしゃる。

・・・・橋口さんご本人であった(汗

僕は基本的に人見知りはあまりしないし、ミーハーでは全くないのであるけれど、
好きな作家ご本人となると事情は異なる。珍しく血圧があがり脈も速くなったのが自分でもわかった(笑)
やけに落ち着かず、かといって嬉しくない訳でもなく非常に悩ましい心持ちで写真を拝見する事になった。
この気恥ずかしさとモジモジ感、少年時代から成長がないのが情けない・・・

そそくさと会場内に逃避。
橋口さんの生プリントを拝見するのはもちろん初めての事であるが、やはりうっとりするほど綺麗である。
その場の空気感、臨場感というのか、有機物のような湿度があるプリントは眺めていて心地良い。

海外には行った事がないので、ベルリンそのものの事は僕にはさっぱり判らないけれど、
今回の写真展のタイトルにある「Hof」(中庭の事らしい)の持つ空気感というのは、
昔の長屋の裏路地とかにあった雰囲気に似てるんではなかろうかと、なんとなく思った。
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忘れられない展覧会

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記憶に残っている展覧会がある。
アンゼルム・キーファーという作家の展覧会だ。
観に行ったのは今からもう10年以上前、東京に出て来たばかりの頃で、
写真も始めたかどうかくらいの頃だったと思う。

メランコリア 知の翼 アンゼルム・キーファー展/セゾン美術館, 1993
※リンク先はMOMAKのもの

今は無き池袋のセゾン美術館と門前仲町にあった食糧ビル(佐賀町エキジビット・スペース)で、
同時期のサテライト展示を行なっていた。

大学や専門学校に行かず完全な独学で8ミリや写真を始めたばかりの当時は、
知り合いから勧められる映画や美術展はできる限り観に行くようにしていた。
もっとも友人らしき人が恐ろしく少なかった頃だから、
真摯に、というよりは、勧めてくれた人達との間に貴重な話題を持つきっかけにちょうど良い
という、ちょっぴり悲しい理由もあったのは隠しようがない(笑)

純粋たる美の探求者が聞いたら怒りそうな動機ではあったが、
いそいそ観に行った僕は、軽はずみに感想を言えない位の衝撃を受けたのを覚えている。
その時初めて、僕はアートと呼ばれる世界の魅力と厳しさの一端に触れた気がした。

創造欲とはなんだろう?
作品と呼ぶべきものはどんなものだろう?
そもそも自己表現ってなんだろう?
正しい事ってなんだろう?
優しさってなんだろう?

明快な答えを誰もくれない漠然とした疑問への自問自答に日々を費やし、
そんな悩みを共有出来る相手もいない毎日を送りつつ、ただ暗澹としていた僕にとって、
「一生悩め」と声無きメッセージをはっきり突きつけられた展覧会だった(気がする)。

あのような出会いの機会に、また何処かでめぐまれたいなと思う一方で、
すっかりナマケモノの出不精になっている自分に呆れている今日この頃なのである。

佐賀町アーカイブ(旧佐賀町エキジビット・スペース)

アンゼルム・キーファー(ウィキペディア)

友人の展覧会のお知らせを見て、そんな昔の事を少し思い出したんである。

Room Lights   Amane Yamamoto
日時 10/7 fri-23 sun 11am-8pm
場所 Tas Yard

コレはやっぱり観に行きたいな。

 

ライフ いのちをつなぐ物語

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予告編がおもしろそうだったので、かみさんと一緒に観に行ってきた。

結論。予告編が面白いだけ(苦笑)

映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』の全て
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ネイチャー系のドキュメンタリーは夫婦揃ってよく見るけど、かなり残念な感じだった。
タイトルの「いのちを繋ぐ物語」のキャプションは一体なんなのか?ってくらい、
何も繋がってない編集。。。

細部のカメラワークは確かにコレまでに無い印象の、丁寧なカットが多い。
自然界あいてにあの映像を収めるのは、並大抵の苦労ではないと思う。
が、それだけこの映画に対する感心するポイントは終わってしまうのである。

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Phat Tree LOUNGE@渋谷 cafe antenna

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Phat Tree Projectの初イベントに渋谷へ。



 

 

 

 

 

夕方からおじゃまし、だらだらまったーりしてきました。

@cafe Antenna

antennaのドアをあけたらいきなり参加フォトグラファーの山口さんがいらっしゃった。

2011 StiiLife 01

なんとも魅力的スマイルな男子。Phat Tree Project Online Storeにある写真よりもカッチョよい。
ラウンジ系イベント自体、はて何年ぶりか?って話だった為、
話のきっかけも上手くスルッとでてこず、なんか少し自分は慌てたようだw

僕がそんな感じだった為か、残念ながら山口さんとは大してお話もできずお帰りになられました。
またの機会にゆっくりお話してみたい。あのスマイルはちょっとぐっとくる。



 

 

 

 

 

何人か初めてお会いする人を主催者の土屋くんに紹介され、簡単ながらご挨拶。
なんだかみんな人の良さがにじみ出ている感じで素敵である。
積極的に話は出来なかったけど(自己責任)雰囲気のいい感じでまったり。

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映画は渋谷で

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あ、「たまゆら」やる。。。。
が、しかも平日の日中では会社抜け出す事もかなわず。

うーん、情報収集能力が著しく落ちている事を最近感じずにはいられない。。。

なんで備忘録もかねてご紹介。お近くの人でお時間あれば是非。

桃まつり presents 収穫まつり@オーディトリウム渋谷

8月25日(木)kiss!
16:00-
「マコの敵」(30分)監督:篠原悦子 出演:中込佐知子
「たまゆら」(22分)監督:山崎都世子 出演:阿久根裕子
「地蔵ノ辻」(15分)監督:竹本直美 出演:斉藤陽一郎
「それを何と呼ぶ?」(29分)監督:長島良江 出演:西山朱子
※上映後、竹本直美監督(「地蔵ノ辻」)、山崎都世子監督(「たまゆら」)の舞台挨拶あり。

山崎さんも中々よい映画を撮る。が、まったくWebで情報が拾えない監督の一人。

奈良を中心に活動しているが、きまぐれに東京でも上映会があるようだ。
で、決まって気がつくのはその当日とか、翌日とかなので、何年か前に多摩映画祭で視たのが最後。
むかーしむかし、自主制作の現場でご一緒した人である。

『びおん』も完成した事も最近知った。東京でやる時は、観に行きたいなー。

山崎都世子監督作品『びおん』

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いま、視るべきもの

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日向正親さんという方がいる。


日向正親個展「fuck」2011年9月9日~2011年9月18日於富雪ギャラリー(山梨県甲府市)


かれこれ10年以上前になるが、堀内幹さんという、
気骨のあるミュージシャンのライブの席でお知り合いになった方だ。
(堀内さんはこれまた別の機会に紹介したい)

日向さんはその当時、『詩人』を確か名乗っておられた。
ぼくは詩人というものにその時初めて出会ったのだが、とにかく日向さんはインパクトがあった。
言霊とでもいうのか、とにかく彼の話す言葉には得体のしれない魅力があったのだ。

決して彼が詩人を名乗っていたからではなく、
その言葉を発する事が出来るが故に詩人なのだと当時は感じていた。
まさに彼そのものの魅力のなせる事なのであろうと思う。

当時いろいろな事に迷いながら写真を撮る毎日を送っていた僕は、
日向さんの紡ぐ言葉に少なからずとも刺激を受けた事は、鮮明な記憶として残っている。
ライブ会場だけでしか顔を合わせない知り合い程度のお付き合いでしかなかったけれど、
20代に彼と出会えた事は、数少ない貴重な体験であったと今でも思っている。

そんな貴重な日向さんとの時間であったが、
僕がライブに中々足を向ける余裕が無くなってしまったが故に
残念ながら自然とその後の交流は途絶えていた。
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暑すぎるので癒されたい夜。

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さいたまの夜は暑い。心の芯からにぶにぶっと暑くなる感じ。

そら、熱中症続出です。暑すぎます。そんな夜に少し現実逃避したくてwebをウロウロ。

 

妄想ついでにオーロラを観に。



これもちょっとヤバい。



で、トドメ。



明日も仕事です。